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割れる寸前まで完熟させた絶品シャリ感の「大玉スイカ」オーナープラン

ただ、甘いだけではない。絶品シャリ感が物語る人生を懸けた「親父の大玉スイカ」

じりじりと焼けるような暑い日に食べる、冷んやりシャリっとした果汁溢れる大玉スイカ。夏が近づくにつれ、小さな頃に家で食べたスイカの味が恋しくなる・・・。

皆さんにはそんな思い出はありますでしょうか。

今回は三浦半島で農業を営む私たち下里ファームより、ただ甘いだけではない、すいか作りに人生を懸けた親父のとっておき「大玉スイカ」を紹介させてください。

近頃は、食べきりサイズの小玉スイカが人気ですが、大玉スイカでしか味わえない確固たる美味しさにきっと感動いただけると思います。

スイカ作りに30年以上の人生を懸けた「親父のとっておき大玉スイカ」をオーナープランにしました。ただ甘いだけではない美味しさを、ぜひ全国の皆さんに食べて頂きたいです!

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在庫:96

¥5,400(税込)

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潮風がもたらすミネラルが土を育てる。海と生きる三浦半島の豊かな農業

東京から電車1本で訪問できる三浦半島。
春は河津桜、夏には海水浴、冬は三崎マグロを求めて多くの観光客で賑わう地域です。

三浦半島は海のイメージが強いですが、東京や横浜といった消費地に近く、温暖な気候と、水はけの良い畑に恵まれ、キャベツや大根など重要な生産地として栄えてきました。

また、太平洋から吹き込む潮風が海のミネラルをたっぷりと運び、自然の肥料として栄養豊富な土壌を育てています。まさに、農作物がおいしく元気に育つ環境があるのです。

神奈川県の特産品にもなっている三浦の大玉スイカは、明治16年頃から栽培が始まったとされ、お盆前になると直売所などで所狭しと並び、今でも多くの方に愛されています。

親子三代、大玉スイカに向き合い続けた三十年間の歩み

はじめまして、下里ファームの下里健城(しもざと・たけき)です。 左から親父、おばあちゃん、僕の3世代で農業を営んでいます。

僕は3人兄弟の次男として生まれ、子どもの頃から「農家は兄が継ぐものだ」と当たり前に思っていました。自動車関係の専門学校を卒業し、そのまま就職。農家になったのは24歳の時でした。理由は色々ありますが、自分の身体を最優先したときにお金では買えない時間が農業にはあると、家業を継ぐ決意をしました。会社員時代より100倍大変ですが、今の方が1000倍楽しいです。

下里ファームでは大玉スイカをはじめ、三浦大根や春キャベツも栽培していますが、単純に栽培するのではなく、畑から食卓までの過程をどれだけワクワクさせられるのか、人から人へ温かみのある農業を大切にしています。

特に思い入れの強い大玉スイカは8月に旬を迎えますが、私たちは「金時」という食感が良い品種を育てています。近頃は食べきりサイズの小玉スイカが人気ですが、親父は昔ながらの舌触りが忘れられず、大玉スイカに強いこだわりを持っています。

絶対に譲れないこだわり。確固たる美味しさを求め辿り着いた接木なしの自根栽培

今回お届けするのは親父が人生をかけて作っている大玉スイカです。親父は、スイカ栽培において絶対に譲れないこだわりを持っています。

農家以外にはあまり知られていませんが、一般的にスイカは苗からそのまま育てると病気になりやすく、仲間のウリ科作物(トウガンなど)に接木することがほとんど。つまり、根っこは別の作物となるのです。

一方、私たちのスイカは、接木をしない自根栽培にこだわっています。おそらく業界では非常識であり、実際苗を植えても8割弱が連作障害で枯れてしまったこともありました。経営的にも苦しい方法ですがあえてこの方法を選び、周りの農家仲間にも「うそだろ」と驚かれるほどです...。

なぜそれほど苦労してまでこだわりを持つのか。それは純粋に「最高に美味しい大玉スイカ」を作りたいという職人魂です。

親父はある時、自根栽培でないと作り出せない食感や美味しさがあることに気がつきました。

「昔食べたすいかはこんなもんじゃなかった」

昔ながらの味を知っている親父やお客さんの声を聞いて、最高のスイカ作りを目指したい、その思いで取り組んでいます。

それ以来、下里ファームのスイカ畑は、親父以外、家族であっても入ることを許されません。まさに人生を懸けて高みを目指しています。

僕が学生だった頃から、週に1回は親父と祖母がスイカの育て方でぶつかり合って、本当に美味しい作り方はああだ、こうだ、と喧嘩をしています。今や近所の方も知る下里家の風物詩ですね。それでも親父は、ただ純粋に昔ながらの自根栽培を貫いています。

そんな試行錯誤や葛藤を30年以上続け、やっと満足できるレベルになりました。

今ではわざわざ畑まで大玉スイカを買いに来てくださる人もおり、家族が真剣にスイカと向き合ってきた努力が実を結び、とても嬉しく思っています。

本当のスイカ好きにこそ、食べてもらいたい

下里ファームの大玉スイカは、誤解を恐れずに言うと、甘みだけを追求したものではありません。ただ甘いスイカが食べたい場合は、他を当たってくださいと伝えています。

一番の自慢は、口に頬張った時の食感。
「シャリ感」と言われる歯切れの良さです。

あるレストランのオーナーシェフや初めて食べてもらった方にも「今まで食べたのはスイカじゃなかった」「昔のスイカの味がする」と言ってもらえ、日々の励みになっています。

そんな心を込めて育てた大玉スイカを、家族みんなでシャリっとかぶりつくのもよし、夏休みの思い出として親戚や仲間の皆さんと食べて頂くのも楽しいと思います。

親父が人生を懸けた「大玉スイカ」を、ぜひ食べてみてください

皆さんに食べていただく日を思い浮かべながら、三浦半島で心を込めて育て、お届けさせていただきます!

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